モザイクの波紋
 
点頭てんかん(ウエスト症候群)になった女の子のおっかさんが綴る日常の一コマ
 

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チップを払う

 日本の生活にないもの、それはチップを払うという習慣である。いまだに慣れずにまごついている。

 ☆レストランにて
 注文を取りにくるレストランでは、会計とは別にチップをテーブルに置いて立ち去るのが一般的だ。これがちょっと高級なレストランになるとお会計用紙にチップいくらと書き込む蘭があるのでちゃっかりしている。ちなみに同じ飲食店でもファストフードでは払わなくても良い。ただし、チップをいれる瓶はレジスター近くに置いてある。ショットバーやコーヒーショップではこの方式で小銭を投入できるようになっている。

 ☆タクシー利用
 会計時に15%のチップを支払う。もちろん便宜を図ってくれたときはチップを弾むのを忘れない。

 上記2つは旅行する際に遭遇するので覚えておくと恥をかかずにすむでしょう。ホテルなんかでも、ベットメイクの人の為に、枕元に$1〜2置いておくのも気の利いたやりかたである。これで毎日タオルを変えてくれたり、コーヒーの小袋をたっぷり補充してくれるなら安いもんだ。

 ☆散髪
 床屋でも美容室でも、料金に上乗せしてチップを払う。初めて美容室を利用したとき知らなくって、家に帰ってから聞かされ、あわてて運転してチップを支払いにいったことがある。はずかしかったあ。


 チップの受取手は、安い時給で働いている場合が多い。おまけにこのチップにもきっちりと課税される。なので支払い忘れるとかわいそうな事になる。相場は支払い金額の15%なのだが、もう少しばかり弾んでも差し支えない。もしかするとすばらしいサービスを期待できるかもしれない。



06/06(土) | コメント(2) | 生活 | 管理

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コメント

チップにも課税?

へぇ〜、チップにも課税されるんだ。
国は、しっかりしてるものだ。どの国でも税金に関してはシビアなんだ。

チップで思い出す事が、一つあります。
一番最初に、ニューヨークに行った際。
泊まったホテルのドアボーイにタクシーを呼んでもらい
あまりに急いでいた物で、金額も確認せずに乗車。
ホテルに戻り、手持ちの現金が少ない事に気づき。
どこかで落としたのかと思いながら、昨日のドアボーイがニコニコと
挨拶してくれます。そして頼みもしないのにタクシーを呼んでくれました。
チップを渡そうとしたら、昨日、たくさん頂きました。
とのこと。
そう、このドアボーイに、20ドルものチップを払っていました。
この時から、私は、サーの称号を彼から頂きました。
長文失礼しました。


 by 西のふくろう | 06/06(土)

チップの威力

なんだかほのぼのとして笑えるわあ。
そういえば知人が豪華客船に1週間のったとき、
テーブル付きの給仕係にかなりの金額はずんだところ、
頼みのしないのに、ロブスターのお変わりを持って来てくれたそうです。
食事代を含めて客船料金は先払いなので
とても得したそうです。
ちなみに彼の担当の他のテーブルでは
通常のサービスのみだったそうです。


 by MASA | 06/07(日)


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