| おしめはずし |
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どうもわたしはトイレトレーニングがへたのようです。
娘は5歳頃やっとはずしました。(はずれたのではない)誘えばトイレでするようになっていたのですが、誘わなければ失敗ばかり。はずした後も夜間だけはとおしめをはかせていました。シーツは防水加工で1年間の品質保証がついているにもかかわらす、早いときは3ヶ月ぐらいでやぶれてしまうぐらい頻繁に洗濯していました。原因は乾燥機だと思います。 娘のおしめはずしに貢献したのは学校の先生達でした。まだ失敗があるにもかかわらず学校では木綿のパンツで過ごすように奮闘していただいたのです。そのかいあって、やっとはずれたのでした。
娘がこんな調子なので弟ジミーのときはのほほんと構えていて時期を逸してしまいました。1歳をすぎたあたりから、少しづつ訓練はしていたのですが。3歳すぎるとおしめに対するこだわりが生まれて困りました。 ジミー3歳6ヶ月のとき、泣くのもかまわずいきなりおしめをはずしてしまいました。誘えばトイレでするようになっていたし、ぬれると汚い、気持ち悪いと思うようになっていたので頃合いでした。遅すぎたけど。すべてのおしめを隠してしまってパンツをはくように勧めましたが拒否。キャラクターものでもだめ、ご褒美でつってもだめ、3時間ぐらいふりちんでがんばりましたが4月とはいえまだそんなに暖かくない時期だったのでやっと観念しました。それから何度か失敗をくりかえしてやっと3歳7ヶ月頃に大小トイレで用を足せるようになりました。
子供の個性によって何かをしつけるときってやり方がかわってくるんですよね。 娘は少しでもできるとほめて、ほめて、ほめまくりました。ジミーの場合はからかわれるのが嫌で一番効果がありました。濡らしたり、もらしたりする失敗をするたびに「きたな〜い」とか「赤ちゃんみたい」といって彼の羞恥心をあおりました。もちろん成功したときは「大きい兄ちゃんだね」と褒めてあげました。
娘みたいに、ほめてのびる子 息子みたいに、からかわれて奮起する子
他にもライバル意識の強い子 説得して応じる子 報酬に対して敏感な子 罰を受けるのが嫌だからゆうことを聞く子 ほめられたくって自発的に行う子 怒られると素直に聞く子
いろいろですよね。 うちのおしめはずしはあまり参考にならないと思いますが、いつかははずれるでしょ!とおおらかな気持ちでやりたいもんです。
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03/27(金) | コメント(0) | 子育て親育て | 管理
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