モザイクの波紋
 
点頭てんかん(ウエスト症候群)になった女の子のおっかさんが綴る日常の一コマ
 

簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


お母さんと呼ばれたい

 娘が生まれたときは、母になった実感というものがあまり感じられなかった。9歳現在の今でも私の名前は「マミィ」だと思っているらしい。どうも母と言葉の上で認識されていない気がする。

 そして息子が生まれると期待に胸をふくらませた。何て呼んでもらおうか?かあさん?おふくろ?ばばあでもいいなあ、なんて考えていた。ところが2歳をすぎたあたりから「マミィ」と呼ばれるようになった。勝手に覚えたという感じだ。がっくり。でもまあ、息子の場合は母親の事を「マミィ」といい、名前は別にある事をちゃんと認識してくれている。

 ダディとマミィ。息子はときどき混同する。
マディこれならまだましだ。ダミィ(おばか)と間違えられるとつい笑ってしまう。

 マミィなんて柄じゃないと思っている。しかし子供達がそう呼んでくれるのだ。こりゃ中身を合わせるしかないのだろうか?


 子供達は今日も元気だ。マミィとお呼出を受けてはありがたい用事をおおせつかる。



04/23(木) | コメント(0) | 子育て親育て | 管理

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