| こだわりの植物達 |
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| 10日前に雪が10CMほど降り積もり、せっせと雪かきをしたのがうそのように、すっかりと春めいて来た。小鳥達はさえずり求愛のダンスを踊る。この付近で良く見かけるのはロビン、フィンチ、ブルージェイ(青カケス)、カーディネル、土鳩、などである。渡りの季節には鴨や雁が声を掛け合いながら大空をわたっていく。
                       
アメリカに渡り、自分達の家を持つようになってから日本で慣れ親しんだ草木に強いこだわりをもつようになった。以下庭をにぎわせている植物達。
◇ しだれ桜 修学旅行で京都に行って以来、魅せられて憧れ続けた。いずれはソメイヨシノと八重桜も手に入れたいと思っています。
◇ 藤 5年前に1本の苗をかって、株分けや挿し木をしながら増やした。3年前に竹で藤棚をつくった。恋して止まないフジの花を見るまではあと数年かかるらしい。
◇ つつじ オレンジがかったピンクが好きなのですが、なかなか手に入らなくってピンクパンサーのようなピンクのつつじがあります。日本ではなじみの薄い色なので愛着が薄いかも。子供の頃花弁の蜜を吸った事を懐かしく思い出します。
◇ あじさい 夏場は乾燥するので毎日水あげて大切に育てている。青い花が好きなので、石灰や灰をたっぷりと混ぜ込んでいるのだが土壌自体が酸性なのか、咲き始めは青なのにだんだんとピンクに傾いてくる。
◇ 菖蒲 数年かけてせっせと集め、増やして来た。黄色3種類、紫1種類、薄紫2種類、斑入り1種類。こどもの日には良くのびた葉っぱを湯船に浮かべる。頭に巻いて、頭が良くなりますように。ふんどし代わりに腰にまきつけるのはお約束ですよね? ※デイリリー、タイガーリリーなんかも好きで日陰に植えています。
◇ 水仙、ヒヤシンス、クロッカス、チューリップ 春の訪れを色と香りで彩る春一番の主役達。条件のわるい乾いて日当りもあまり良くない場所でも力強く咲いてくれます。
◇ みょうが べつに好物という訳でもないのに、どうしても欲しかったんです。移植してから収穫まで2年かかりましたがどんどん人にあげちゃいました。手元で育てている!という方がうれしいんです。
◇ しそ 青しそと赤しそ毎年食卓を彩ってくれます。あの香りがたまらない。ジャパニーズビートル(小型のかなぶん)がよって来てぼろぼろに食べちゃいますが日本の虫は日本の植物が好きなのかと妙に納得してしまいます。 ちなみにアメリカ人にしそを説明するときには「日本のハーブでバジルの親戚です。」といいます。
他にもヒマワリやデージーといった元気を分けてもらえる植物も大好きです。デージーに似たものでブラックアイスーザンとうのはこちらで知りました。配色は小型のヒマワリみたいで、形状はデージー系。 ヒマワリと言えば、、、、家の近くに植えた為(2M近くそだつやつ)ネズミを呼び寄せて大変なめにあいました。
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03/18(水) | コメント(0) | 園芸(土いじり) | 管理
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